wivia
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wiviaを使用すると簡単にワイヤレス投影ができます。ここではwiviaの主な特徴や導入事例を紹介します。
wiviaの特徴
画面の位置を気にせずに会議に集中
画面を分割表示して同時投影ができ、特別な操作をしなくても人数に応じて画面が自動的に配置されます。また、分割表示中の1台を一時的に全画面表示し、元の分割表示に戻すことも可能です。
さらに、全体を一覧比較する画面との変換がスムーズなため、画面を出す位置を気にせずに、会議の進行に集中することができるのです。
専用アプリでタブレットやスマートフォンから簡単投影
専用アプリ「wivia Presenter」はダウンロードするだけで、すぐに利用でき、タブレットやスマートフォンからプロジェクターやモニターに表示できます。端末内の資料だけでなく、クラウド上の資料もwivia Presenter経由で開き、投影可能です。
端末のカメラ機能で撮影した映像や、アプリ搭載のWebブラウザ画面も投影できます。
wiviaの導入事例
貸会議室事業のエッサムは、利用者視点のマーケティング調査の結果、PCを持ち込んで気軽に会議やセミナーが出来る環境を整えました。プロジェクターなどの映像機器を多数配備しても、初めての利用者が戸惑うことのないようなシステムの一環として、会議室に持ち込んだ複数のPCから、ワイヤレスでプロジェクターに投影できるwiviaを採用しました。どこにいても操作できる便利さとスマートさが高評価です。
参照元:内田洋行(https://office.uchida.co.jp/case/essam.html)
wiviaの国内代理店一覧
代理店:株式会社内田洋行
- 所在地
東京都中央区新川2丁目4番7号 - 主な事業内容
公共関連事業、オフィス関連事業、情報関連事業
wiviaの詳細情報(wivia5仕様)
無線LAN仕様
| 規格 | IEEE 802.11a/b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz(切換利用) |
|---|---|
| 通信速度 | 2.4GHz: 300Mbps、5GHz: 867Mbps |
| セキュリティ | WPA/WPA2-PSK(AES) |
有線LAN仕様
| 規格 | IEEE 802.3ab(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T) |
|---|---|
| 通信速度 | 最大10/100/1000Mbps(オートネゴシエーション) |
| PoE規格 | IEEE 802.3af PD |
動画像出力仕様
| 映像出力解像度 | 1200p(1920×1200)/ 1080p(1920×1080)/ 800p(1280×800)/ 720p(1280×720) |
|---|---|
| インターフェイス | HDMI×1、ステレオミニ×1、RJ-45(有線LAN)×1、USB 2.0×2 |
| 同時接続数 | 最大64ユーザー |
専用ソフトウェア動作環境
| OS | Windows 8.1 / Windows 10 macOS 10.13~10.15 iOS 11~13 / iPadOS 13 Android 9~10 ※Windows RT、Windows 10のSモードには非対応 ※wivia PresenterにはApp Store/Google Playが必要 |
|---|
ハードウェア仕様
| 電源(ACアダプター) | 入力: AC 100-240V 50/60Hz 0.7A、出力: DC 12V 2A |
|---|---|
| 電源(PoE受電) | DC 42.5-57V 0.35-0.26A |
| 外形寸法 | 170(W)×130(D)×46(H)mm |
| 動作/保管温度 | 0~40℃ / -20~70℃ 85%以下 / 90%以下(結露しないこと) |
| 本体質量 | 350g |
製品保証
| 保証年数 | 1年 |
|---|
参照元:内田洋行(https://www.uchida.co.jp/wivia/system.html)
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お試し導入向け
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無料トライアル14日
|
|---|---|---|---|
| 必要なハード数 |
受信機 送信機×2 |
1台 | 受信機 送信機×2 |
| 同時共有の 最大人数 |
64名 | 無制限 | 4名 |
| 同時共有の コンテンツ数 |
8画面 | 無制限 | 記載なし |
| 離れた部屋との 画面共有 |
記載なし | 〇 | 記載なし |
| 画面レイアウトの 変更 |
記載なし | 〇 | 記載なし |
| ポインター機能の 有無 |
記載なし | 〇 | 記載なし |
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)は、文部科学省に2007年に創設され、ナノテク・材料科学の分野で採択された研究拠点。気軽にプレゼンができ、コミュニケーションが活発です。ICT環境として、wiviaと無線LAN環境を組合せ、PC画面をプロジェクターに次々とワイヤレス投影できます。テンポ良く議論ができる環境が実現したことで、異分野、多文化、多国籍の研究者たちが刺激し合い、イノベーションを生む空間が完成しました。
参照元:内田洋行(https://office.uchida.co.jp/case/mana.html)