オンライン会議の時間制限
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オンライン会議に時間制限があると、落ち着いて話に集中できないのではないでしょうか。ここでは、例としてZoomを取り上げ、オンライン会議における時間制限について、その設定を説明します。
代表例:Zoom
オンライン会議を行う場合、時間制限がある代表的な例として「Zoom」を紹介します。
Zoomは会議だけでなく、オンライン飲み会などに利用される場合もあり、身近なアプリケーションですが、時間制限はどの程度でしょうか。
無料プランと有料プランがある
そもそもZoomには無料プランと有料プランがあります。無料プランの時間制限は40分。
無料プランをビジネスに利用することもできます。しかし、その場合、制限時間になったら再接続するなどの手間が発生するため、ビジネスにおいてZoomは有料プランに変更したほうが良いでしょう。
アカウントを作った時点では皆同じ無料プランでの登録となりますが、その後、アップグレードすることで別途手続きが必要となります。
時間制限を超えると自動的に退出になる
Zoomを無料プランのまま使用し40分以上が経過すると、ホストに終了10分前の通知が来て、さらに使い続けていると自動的に退出となります。また、終了後、ホストの人が使用しているツールの画面には、無料から有料プランへのアップグレードの案内が出ます。「OK」を押せば、案内が消えるだけで、強制的にアップグレードされるわけではありません。必要に応じて、無料プランから有料プランに切り替えましょう。
無料プランであっても時間制限がない場合がある
ここまで、Zoomでの会議を想定し、無料プランには時間制限があると書いてきましたが、それが当てはまらないケースもあります。それは、1対1でミーティングをする場合です。
Zoomで時間制限がかかるのは三人以上からの話で、1対1であれば無料プランでも無制限で使用できるのです。
とは言え、ビジネスにおいての会議は三人以上の複数名で行うことがほとんどですので、再接続のわずらわしさを解消したい場合には有料プランに変更しておきましょう。
時間制限の心配がないワイヤレスプレゼンツール
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1台 | 受信機 送信機×2 |
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64名 | 無制限 | 4名 |
| 同時共有の コンテンツ数 |
8画面 | 無制限 | 記載なし |
| 離れた部屋との 画面共有 |
記載なし | 〇 | 記載なし |
| 画面レイアウトの 変更 |
記載なし | 〇 | 記載なし |
| ポインター機能の 有無 |
記載なし | 〇 | 記載なし |